年末年始は“腸がみだれやすい時期”
Column
会食が増える今こそ、腸を守るケアを🌿
年末年始に向けて、どうしても増えてしまう会食や飲み会🍻
この時期は 腸にとって負担がかかりやすい季節でもあり、実際にサロンでも「お腹が張る」「便がスッキリ出ない」「だるさが抜けない」というご相談が増えます。
忘年会、新年会、クリスマス…と続くと、気づかないうちに腸は疲労してしまいます。
そんな“冬の腸トラブル”を防ぐためのポイントをお伝えします。
年末年始、腸が落ちやすい理由
① 会食で“食べ過ぎ”が続きやすい
肉・揚げ物・糖質・アルコールが増えると、腸の動きは一気に鈍くなります。
食べ過ぎた翌日は、腸がむくみ、重たく感じやすくなります。
② 冷えで腸の動きが悪くなる
冬はただでさえ代謝が落ち、腸の動きもゆっくりに。
そこに冷たい飲み物やアルコールが重なると、さらに腸がストップしやすくなります。
③ スケジュールの乱れ
睡眠時間がバラつく、帰宅が遅くなる…
自律神経が乱れて、腸のリズムも崩れやすくなります。
④ “ぎっくり腰”に要注意⚠️
実はぎっくり腰は、冷えや自律神経の乱れといった要因もありますが、“食べ過ぎによって腸が落ちていること”が引き金になる可能性も考えられています。
腸が疲れて下がると、腰まわりの筋肉に負担がかかりやすくなり、その結果、ぎっくり腰につながることも。
腸に負担がかかる時期ほど、腰トラブルが起きやすくなるので注意が必要です。
今日からできる「年末年始の腸ケア」
︎ ✔︎よく噛む
噛むだけで消化の負担が減り、腸の疲れが半分以下に。
まずは“いつもの1.5倍”を意識しましょう。
✔︎ 飲み会を頻繁に入れない
週2回 → 腸がかなり疲弊
週1回 → 回復が間に合う
あなたの腸を守るための「余白」のスケジューリングが大切です。
✔︎ 食べ過ぎた次の日は“労る日”に
・常温〜温かい飲み物
・お腹を冷やさない
・夕食を軽めに
腸は休ませると、すぐに動きを取り戻します。
✔︎ とにかく身体を温める
腰まわり・お腹を温めるだけで腸の動きはUP。ぎっくり腰の予防にも◎
冬は「腸が動きにくい季節」
だからこそ、少しのケアで大きく変わる季節。冬は冷えで腸の動きがゆっくりになりますが、ほんの少し意識を向けるだけで、体はぐっと楽になります。
✔︎会食が続いてもスッキリ過ごしたい
✔︎便秘やお腹の張りを繰り返したくない
✔︎年末年始も体調を崩したくない
そんな方のために、サロンでは腸の“質”や“動き”をみながら、今のあなたに合う冬の腸ケアをご提案しています💫
気軽にご相談くださいね🌿